Security Incidents

ランサムウェアー対策とIllegal View (イリーガルビュー)

2017年5月12日、世界的規模でWanacryを使ったランサムウェア事件が発生しました。

当初99カ国で同時攻撃が発生し、多くの企業、また組織が被害に会いました。幸いなことに、早期に終息いいたしましたが、改めて、問題対処の難しさが浮き彫りとなり、各企業はその対策に取り組む必要が再認識されております。

Illegal View (イリーガルビュー) は侵入を防御する機能はありません。しかしながら、Illegal View (イリーガルビュー)はホワイトリスト (White List)機能を標準装備しております。

また、設定も簡単にできるように配慮されております。

White LIst機能を活用し、社内で使用を認められたソフト、アプリケーションのみを登録しておけば、仮に今回のようなWanacryが社内システムに侵入しても、Wanacryの起動をさせません。

Wanacryだけでなく、他のサイバー攻撃で侵入してきたウィルスの起動を完璧にストップし、社内システムを完璧に守ります。

また、侵入時、Illegal View (イリーガルビュー)はそれを検知、該当のハードウェアを特定、警告を発信できます。また、設定で機能停止もできます。

また、同時に、どのような経路で侵入してきたかの検証のための画像証跡、また、テキスト、その他のログを持っていますので、簡単にピンポイントで再生し、検証できます。

各企業様にとり重要なITシステムを守る最後の砦として、Illegal View (イリーガルビュー)の活用を検討ください。