特長

SPIDER スパイダー

概要

*特権ID、通常ID管理に特化した強力なID管理ソリューションです。

特権IDユーザーはシステムの運用や開発を行う上でなんでもできる権限をもっています。
特権IDが適正に利用されているという管理、証跡を実現するソリューションです。

*独自方式のエージェントレス(常駐プログラム不要)特権ID管理、通常ID管理ソリューションで、SPIDER スパイダー本体はWEBアクセスで情報管理を行います。
シンクライアント、VDIにも対応。また、Windowsだけでなく、Linuxにも対応しています。

*承認申請、承認許可、ID管理、アクセス管理を直接ログイン制御で実現します。
高速でのユーザー登録情報の自動確認も実現しています。
大規模な特権ID管理、通常ID管理に最適なソリューションです。

*弊社IllegalView イリーガルビューと連携すれば、画像、ログ、テキストなどピンポイントで作業内容の確認ができます。


特長

*kdts独自技術で開発したエージェントレス(常駐プログラム不要)直接ログイン方式で特権ID、通常ID管理に特化したID管理ソリューションです。

その方式、仕組み、Agentの必要性、安定度、偽装強度、そして各方式との違いを一覧にしました。
どれをとっても、他社方式に比べ、最も安全でかつ強力な特権ID、通常ID管理が実現できます。

特権ID管理方式比較一覧

方式 仕組み 常駐 安定度(*) 偽装強度(*) SPIDERとのちがい
ゲート型 プログラムゲート 必要 ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ 実際のID利用を制御できない。
ゲート型 ゲートウェイ制御 不要 ★★★☆☆ ★★☆☆☆ 実際のID利用を制御できない。
ゲートウェイ設定を変更されると発行IDも利用不可となる。
ログイン制御型 ログインモジュール 必要 ★★☆☆☆ ★★★★ モジュール認証を回避されるとOS標準のログインで利用される。
           
SPIDER
直接ログイン制御型
リモート制御 不要 ★★★★ ★★★★★

(SPIDERの利点)
モジュールレスのため、製品導入による既存システムへの影響が小さい。
実際のID利用を検知/報告/阻止することが可能。

(*)弊社調べ


* SPIDER スパイダーは本体のみで構成、WEBアクセスで情報管理しますので、対象ソリューションのリソースに負荷をかけません。


大規模ユーザーに対応

SPIDER スパイダーは1台で50,000台/10,000user規模のサーバー、クライアントPCを管理するように設計。情報管理はコンパクトなので、稼働するPCへの負荷かかりません。


様々なユーザーニーズに対応

Windowsだけでなく、Linuxにも対応しております。
シンクライアント、VDIにも対応しています。
ドメインやアクティブダイレクトリーに参加していない環境でも利用できます。


申請、承認、有効設定、アクセス制御も簡単に実現

特権IDの申請、承認のワークフロー導入で漏れのない特権ID、通常ID管理が実現できます。
同時に有効期限設定、アクセス制限、なども簡単に実現します。

申請、承認、有効設定、アクセス制御も簡単に実現


特権ID、通常ID登録データの高速検証

ユーザー登録情報の高速自動確認を実施、万一、不正IDが設定されても無効化をスピーディーに実現します。
理論値として1分間に50台を確認することが可能です。


ダッシュボード機能で現状把握、履歴管理が簡単

ダッシュボード機能で、JI特権ID管理、通常ID管理現状、また履歴が確認できます。
不正ログイン数、登録リソース数、利用ユーザー履歴がダッシュボードで確認できます。


レポート

監査証跡のためにPDFでデータをいつでも提供できます。
次のレポートが利用できます。

  1. スケジュール
  2. 不正ログイン
  3. ログ
  4. 登録ユーザ
  5. 登録クライアント
  6. ユーザグループ
  7. クライアントグループ

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